いるかんにっきぃ
私事のつまらない日記を書いたり、メイド喫茶について書いたり 取り留めもないblogになっております。
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大島 弓子先生作品 
2006/02/19 [Sun] 17:05:36 » E d i t
サバの夏が来た
サバの夏が来た

<初出:1990年-1992年 購入:白泉社文庫>
私が生まれる前から漫画を書かれている方なのですが、猫好き繋がりでとある人から教えて貰った作品。
大島先生が飼っていたサバとの生活漫画。
漫画に出てくる動物は全て擬人化されているのでホントに猫漫画として捉えて良いモノかはちょっと悩み所ではありますが、
サバとの生活をそのまま書き出したようなまったり漫画です。
たまにあぁ・・・鬱状態だなぁなんてところもいくつかでてきていろんな意味で起伏に富んでいます(苦笑
個人的には3羽のニワトリのお話が好きですよ。

もう一作に「サバの秋の夜長」があるのでそちらも読みます。(ホントはこっちを勧められてる)

秋日子かく語りき
秋日子かく語りき

<初出:1988年 購入:あすかコミックス>
タイトルは秋日子かく語りきですが、これは短編集の中の一つの作品でそれ以外に3作品あります。
自分的には「庭はみどり 川はブルー」が好きです。
どの作品も非現実的な話ではあるのですが、この作品は母親が死にそのショックで弱ってしまった自分の子供に乗り移ってどうこうというお話です。
・・・が、途中から色々な矛盾が生じて一体どっちがどっちなのか・・・それは捉え方によるのかもしれませんが、私は小さいながらに父親を助けるため自分をそう思いこませて頑張っている子供だったのかなぁと思っています。

どの作品もパワーと内容の深さを伺える作品です。
お暇がありましたら是非ご一読を。


しかし、古いなぁ・・・(笑
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テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌

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